6/7(水) 子育てママさん支援「サルビアの会」

子育ての悩みや不安はありませんか?
3人の子どもを育て上げた認定心理士と
セラピストがお話を聴きます!
数秘術によるお子さんの生まれ持った性格や
本質もレクチャーします。
ぜひ、子育てに活かしてください!

【日時】 6/7(水) 14:00~15:30

【参加費】 1,000円

【定員】4名、子連れ可

【備考】1ドリンクつき


【開催場所】コミュニティカフェらぽーる
       札幌市中央区南5条西11丁目1287-3


【お申込み・お問い合わせ】
ブログのメールフォームより、お願いいたします。


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5/31(水)ケアラーズカフェ「ひまわり」のご報告

介護コンサルタント「野嶋 成美」様をお迎えして
5/31(水)、「気軽に話そうダブルケア」をふぁいてぃんさんと
共催させていただきました。

これからダブルケアになるかもしれない・・・

仕事柄、関わる方々の今後に役立つかもしれない・・・

色々な方々の参加があり、ダブルケアの経験談や
情報の共有で盛り上がりました。

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やはり、ケアしている側も精神的に煮詰まることが多く、
ケアしている方に声をかける時は、つらさに共感し、
がんばっていることを承認することが大切なことであると
感じました。


野嶋様のブログ記事です。



テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

5/31(水)「気楽に話そうダブルケア」@ケアラーズカフェひまわり

近年、話題になり始めた「ダブルケア」。
育児と介護の同時負担のことを指す
2012年に作られた造語だそうですが、
育児と介護の同時ケアだけでなく

●高齢の両親のケア
●夫と親のケア
●孫と親のケア
●双子のケア

なども、「ダブルケア」に入るようです。

ダブルケア関連ページ
http://www.asahi.com/articles/ASJ4X5FXMJ4XUTFL00V.html
http://www.47news.jp/feature/kurashi/eye/264213.html


笑顔推進委員会代表の私は、30代の時に育児の他に
夫の両親のケア、自分の母親のケア経験。
40代後半から50代の現在は自分の両親のケアを
している真っ最中です。

今回、認定NPO法人「葬送を考える市民の会」様
http://soso-npo.com/f-set/f-set-top.htmlより
講師をお呼びし、ダブルケアについて気楽に
お喋りしたり、情報交換をしたりするお茶会を
開催いたします。(市民活動団体ふぁいてぃんさんと共催)

現在、ダブルケア真っ最中の方、
今後、ダブルケアになる可能性が高い方、
ダブルケアの勉強会に興味がある方、

ぜひ、ご参加ください(*^_^*)

日時:5/31(水) 14:00~15:30


講師:認定NPO法人「葬送を考える市民の会」スタッフ
   介護コンサルタント
   「野嶋 成美」様

参加費:1,000円(1ドリンクつき)

定員:8名

開催場所:コミュニティカフェらぽーる
       札幌市中央区南5条西11丁目1287-3

お申込み・お問い合わせはブログメールフォームから
お願いいたします。

5/10(水)子育てママさん支援「サルビアの会」

子育ての悩みや不安はありませんか?
3人の子どもを育て上げた認定心理士と
セラピストがお話を聴きます!
数秘術によるお子さんの生まれ持った性格や
本質もレクチャーします。
ぜひ、子育てに活かしてください!

【日時】 5/10(水) 14:00~15:30

【参加費】 1,000円

【定員】4名、子連れ可

【備考】1ドリンクつき


【開催場所】コミュニティカフェらぽーる
       札幌市中央区南5条西11丁目1287-3


【お申込み・お問い合わせ】
ブログのメールフォームより、お願いいたします。

EZOママさんに掲載していただきました!
エゾママ




2025年問題

代表の私の個人的ブロク記事にも書きましたが、
こちらにブログでもご紹介させてください。
(現在、私の両親は共に療養型病院に入院中です。)

先日、テレビニュースを見ていて2025年問題と
いうものがあるのを知りました。

今までは父が管理していたので見ることが
ありませんでしたが、ちょうど、父と母の半年分の
医療費の明細が来ていて今回、初めて見て、
国保が負担した金額に驚いたばかりで、
ちょうどタイムリーな話題でした。

2025年問題とは東京新聞のこちらの記事にも
書いてありますが団塊の世代と呼ばれる人たち
(世代的に人数が多い)が2025年に
後期高齢者となる年だそうです。

今のままの状況だと、素人の私でも
このシステム、破たんしてしまうんじゃ??
と危惧してしまいます。

今、母は腎臓が高齢により機能が少しずつ
落ちてきています。病名は腎不全ですが、
それによる貧血があります。

今の病院に入院する前のかかりつけ医では、
腎貧血を治す?ための、とてもお高い新薬を
毎月、打っていました。


今の療養型病院では、薬価が高い薬を
使用できないので、対応としては輸血に
なるそうですが、1年半入院していて、
いまだ1度も輸血は受けていません。

2025年に向けて高齢者の医療について、
行政もこれから色々と考えていくようですが、
私個人の意見として・・・・


高齢になれば、皆、どこかここかは
不具合が出てくるわけで、
病気を治すという視点より、いかに病気と共存し、
毎日を楽しく生きていくために、できることは何か?
という視点にシフトする必要があるのでは?と感じます。

現に母は高額な薬を毎月投与しなくても、
それほど、ひどい状況にはならずに生きています。
(人によっては、そうではない場合もあるかと思います。)

そして、高齢者の何よりもの薬は、優しい声掛けや
話をしっかり聞いてもらうことだと、私は思います。

ただ、介護などに関わっている家族は、心も身体も
疲弊している場合も多いので、それを家族に
求めてしまうと、家族は追い詰められた感覚に
なってしまうと思うのです。


母に関わっている看護師さんか?介護師さんか?
わかりませんが、「娘さんにしか愚痴を言えないんだから、
聞いあげて下さいよ~!」と言われたことがあるのです。

私、母の愚痴や不安や私にとっては理不尽だなと
思う発言も、ずっと、聞いてきました。

なので、上記のような言葉を言われると、
つらくなります。

嘘でも、「娘さんも大変ですね。」という言葉があれば、
つらくならないんですけどね。



2025年、もうすぐです。
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akimama

Author:akimama
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