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副代表プロフィール

市民活動団体「笑顔推進委員会」副代表

天野 久子
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公益社団法人 日本心理学会認定心理士

3人の子供が皆、不登校に

私には3人の子供がいますが、3人が皆、摂食障害や不眠症、
発達障害などで小中学生の頃に不登校を経験し神経科に
通院しました。 子供が苦しんでいる時、お母さんが支えですよね。

勿論 専門家にも掛かり、投薬を受けることもあるけれど、
やはりお母さんが家庭でどう対処するかで子供の体調も
違ってきますから、とても悩みます。

幸い、私は子供が病院でプレイセラピーを受けている間、
医師との面談があり、気持ちを吐き出すことができたので、
とても救われましたが、親子での通院は毎週1回、5年間に渡り、
その間子供は入れ替わりながらも私は話続けました。

気持ちを言葉にすることに慣れていなくて最初は
「こんなことを話してもいいのかな」と戸惑ってたのに、
いつの間にか毎週楽しみになり、帰りにはスッキリして、
また頑張ろうという元気が湧いてきました。

実は同じように悩んでいるお母さんが周りに沢山いて、
でもお母さんをフォローしてくれる場所がほとんど無いことに気が付き、
子供もそろそろ手が離れてきたので、今度は私がそのお手伝いが
できないかと思い、色々学びました。

学習履歴

最初にカウンセラー養成講座に通いましたが、色々あって
1年で退学し、武蔵野大学通信教育学部心理学科3年に編入。
しかし、一人でパソコン相手の勉強は難しく中々進まず。
1度タイムアウトになり、単位を持って再入学 その間、
大学と併用しながら
・絵に心の状態が現れるアートセラピー
・色で自律神経に働きかけ、エネルギーを補うカラーセラピー
・その人の本質を知る手がかりになる数秘術
・お話を聴かせていただく傾聴
その他、構成的グループエンカウンターやコーチングなどの
講習にも通い、実践的な方面のスキルを得る。

聴いてもらう大切さ

傾聴って知っていますか?
★その方のお話を、肯定的に(否定せず)聴く。
★こちらの意見を言わない。など、
その方の心に寄り添って聴く手法です。

私は神経科で傾聴されていたことにずっと後から気が付きました。
先生はほとんど何も指導してくれなかったので 
当時は少し不安や不満もありましたが同時に、
今の私の思いをただ聴いてくれたこともまた、
ありがたかったのです。
そして、救われました。

否定されず、親身に聴いてくれる人がいる!というのは
とても心強く、また話すことで自分の心の中を整理できるのです。
なので、カウンセリングは敷居が高いという方は傾聴もおすすめです。

私も子供のことではいっぱい悩みました。
成人した子供たちは今でも心配が残ります。
子育てに正解はないから難しいですね。

まして、渦中にいる時は周りが見えなくなったり余裕が無くなります。
先ずは辛い気持ちを吐き出してみませんか?
あなたは一人じゃないのです。
頑張っているあなたを応援します。


verite HP:http://verite.xyz/

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