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2025年問題

代表の私の個人的ブロク記事にも書きましたが、
こちらにブログでもご紹介させてください。
(現在、私の両親は共に療養型病院に入院中です。)

先日、テレビニュースを見ていて2025年問題と
いうものがあるのを知りました。

今までは父が管理していたので見ることが
ありませんでしたが、ちょうど、父と母の半年分の
医療費の明細が来ていて今回、初めて見て、
国保が負担した金額に驚いたばかりで、
ちょうどタイムリーな話題でした。

2025年問題とは東京新聞のこちらの記事にも
書いてありますが団塊の世代と呼ばれる人たち
(世代的に人数が多い)が2025年に
後期高齢者となる年だそうです。

今のままの状況だと、素人の私でも
このシステム、破たんしてしまうんじゃ??
と危惧してしまいます。

今、母は腎臓が高齢により機能が少しずつ
落ちてきています。病名は腎不全ですが、
それによる貧血があります。

今の病院に入院する前のかかりつけ医では、
腎貧血を治す?ための、とてもお高い新薬を
毎月、打っていました。


今の療養型病院では、薬価が高い薬を
使用できないので、対応としては輸血に
なるそうですが、1年半入院していて、
いまだ1度も輸血は受けていません。

2025年に向けて高齢者の医療について、
行政もこれから色々と考えていくようですが、
私個人の意見として・・・・


高齢になれば、皆、どこかここかは
不具合が出てくるわけで、
病気を治すという視点より、いかに病気と共存し、
毎日を楽しく生きていくために、できることは何か?
という視点にシフトする必要があるのでは?と感じます。

現に母は高額な薬を毎月投与しなくても、
それほど、ひどい状況にはならずに生きています。
(人によっては、そうではない場合もあるかと思います。)

そして、高齢者の何よりもの薬は、優しい声掛けや
話をしっかり聞いてもらうことだと、私は思います。

ただ、介護などに関わっている家族は、心も身体も
疲弊している場合も多いので、それを家族に
求めてしまうと、家族は追い詰められた感覚に
なってしまうと思うのです。


母に関わっている看護師さんか?介護師さんか?
わかりませんが、「娘さんにしか愚痴を言えないんだから、
聞いあげて下さいよ~!」と言われたことがあるのです。

私、母の愚痴や不安や私にとっては理不尽だなと
思う発言も、ずっと、聞いてきました。

なので、上記のような言葉を言われると、
つらくなります。

嘘でも、「娘さんも大変ですね。」という言葉があれば、
つらくならないんですけどね。



2025年、もうすぐです。
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