2016年9月までの活動

【現在までの活動の流れ】

核家族の中で、子育てをしてきて、煮詰まったり、
苦しかったりした経験から、
子育て真っ最中のママさんたちが笑顔を
失ってしまわぬよう、先輩ママの私たちができる
こととして息抜きの場を作りたいと
6年前に有志により「サークル向日葵」を
毎週1回開催していました。
2年後、活動場所の都合により「サークル向日葵」を
休止。

その後、市民活動団体「笑顔推進委員会」に名前を
変更し、新たに有志ボランティアさんたちと札幌市、
石狩市で各月1回、活動をしていました。

代表の私は、隣に齢の両親が住んでおり、
病院へ通ったり、入院することが多くなり、
2015年9月に、またも活動休止。

このように、高齢の親との関わり、介護などで、
やりたいことを途中で、休んだり、
辞めたりしなくてはならず、ストレスが溜まりまくり!

そのような時にネットで「ケアラーズカフェ」と
いうものを知り、2016年現在、運営に携わらせて
いただいるコミュニティカフェ「らぽーる」
の場を借りて、毎月第3土曜日に
市民活動団体「ふぁいてぃん」さんと
コラボで、ケアラーズカフェ「ひまわり」を
2016年1月より開催しています。

ケアラーズカフェとは?

2016年10月より、副代表が中心となり、
お子さんが不登校でお悩みのママさんのサークルを
開催することになりました!

こちらも場所は「らぽーる」となります。



副代表プロフィール

市民活動団体「笑顔推進委員会」副代表

天野 久子
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公益社団法人 日本心理学会認定心理士

3人の子供が皆、不登校に

私には3人の子供がいますが、3人が皆、摂食障害や不眠症、
発達障害などで小中学生の頃に不登校を経験し神経科に
通院しました。 子供が苦しんでいる時、お母さんが支えですよね。

勿論 専門家にも掛かり、投薬を受けることもあるけれど、
やはりお母さんが家庭でどう対処するかで子供の体調も
違ってきますから、とても悩みます。

幸い、私は子供が病院でプレイセラピーを受けている間、
医師との面談があり、気持ちを吐き出すことができたので、
とても救われましたが、親子での通院は毎週1回、5年間に渡り、
その間子供は入れ替わりながらも私は話続けました。

気持ちを言葉にすることに慣れていなくて最初は
「こんなことを話してもいいのかな」と戸惑ってたのに、
いつの間にか毎週楽しみになり、帰りにはスッキリして、
また頑張ろうという元気が湧いてきました。

実は同じように悩んでいるお母さんが周りに沢山いて、
でもお母さんをフォローしてくれる場所がほとんど無いことに気が付き、
子供もそろそろ手が離れてきたので、今度は私がそのお手伝いが
できないかと思い、色々学びました。

学習履歴

最初にカウンセラー養成講座に通いましたが、色々あって
1年で退学し、武蔵野大学通信教育学部心理学科3年に編入。
しかし、一人でパソコン相手の勉強は難しく中々進まず。
1度タイムアウトになり、単位を持って再入学 その間、
大学と併用しながら
・絵に心の状態が現れるアートセラピー
・色で自律神経に働きかけ、エネルギーを補うカラーセラピー
・その人の本質を知る手がかりになる数秘術
・お話を聴かせていただく傾聴
その他、構成的グループエンカウンターやコーチングなどの
講習にも通い、実践的な方面のスキルを得る。

聴いてもらう大切さ

傾聴って知っていますか?
★その方のお話を、肯定的に(否定せず)聴く。
★こちらの意見を言わない。など、
その方の心に寄り添って聴く手法です。

私は神経科で傾聴されていたことにずっと後から気が付きました。
先生はほとんど何も指導してくれなかったので 
当時は少し不安や不満もありましたが同時に、
今の私の思いをただ聴いてくれたこともまた、
ありがたかったのです。
そして、救われました。

否定されず、親身に聴いてくれる人がいる!というのは
とても心強く、また話すことで自分の心の中を整理できるのです。
なので、カウンセリングは敷居が高いという方は傾聴もおすすめです。

私も子供のことではいっぱい悩みました。
成人した子供たちは今でも心配が残ります。
子育てに正解はないから難しいですね。

まして、渦中にいる時は周りが見えなくなったり余裕が無くなります。
先ずは辛い気持ちを吐き出してみませんか?
あなたは一人じゃないのです。
頑張っているあなたを応援します。


verite HP:http://verite.xyz/

6/18(土) ケアラーズカフェ「ひまわり」

◆ケアラーズ・カフェひまわり

介護にお疲れの方、子育てにお悩みの方、
これから介護するかも⁉という方など、
どなたでも参加できます。

愚痴、お悩み相談も無料で受け付けています。
お身体がしんどい方、ヒーリングも無料で受けられます

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい

6月18日(土)13:30~15:00
参加費 500円
+1オーダー
(特別価格で、ご提供します。)...


開催場所
札幌市中央区南5条西11丁目1287-3
プリンセススクエア1F
コミュニティカフェらぽーる

お店の南北それぞれにコインパーキングあり!

札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅より徒歩10分
じょうてつバス「南6条西11丁目」徒歩1分

MAP URL
http://yahoo.jp/0AYxaw


連絡先
090-9759-9479(ニベ)
090-8428-0372(島)


※市民活動団体「笑顔推進委員会」と市民活動団体「ふぁいてぃん」のコラボで、
毎月開催しています


当日参加も可能ですが、一度、携帯にご連絡ください。

ケアラーズカフェとは?

こちらの【介護者同士をつなぐ「ケアラーズカフェ」】
書かれていることが、私たちが目指している活動に
とても近く、わかりやすいため、上記ページの内容を
引用
させていただきます。

ケアラーズカフェって何?

介護に携わっている人たちが集い、情報交換をしたり、息抜きをする場「ケアラーズカフェ」。
主に在宅介護者のことを「ケアラー」と呼び、ケアラーたちが集まることからその名がつきました。


ケアラーズカフェってどんなところ?

ケアラーズカフェは、カフェのように飲み物や軽食をいただきながら、
介護について語り合ったり、介護者同士で交流を深め合ったりすることができる場所。


ケアラーズカフェの魅力って? 

ケアラーズカフェの魅力は、集まる人たちみんなに介護への理解があるという点です。 
介護の悩みはデリケートで、なかなか他人に打ち明けにくいもの。
ですが、介護に携わる人同士であれば、悩みを打ち明けることだって、
介護の先輩からのアドバイスをもらうことだって叶います。

介護者たちがふらっと立ち寄れる居場所があれば、
介護うつや虐待を未然に防ぐことに繋がるかもしれません。

ケアラーズカフェが孤独な介護者をつなぐ 

介護が原因でうつになってしまったり、介護疲れから虐待にはしってしまったり…
事情はさまざまですが介護に思い詰めてしまう人はけっして少なくありません。

介護をひとりで抱え、介護のために職を手放したり、趣味をセーブしてしまう。
人づきあいの機会や、自分の時間が失われていくうちに、
いつしか孤独を感じるようになってしまう。

だからこそ、介護を分かち合い、悩みを打ち明けられる相手がいる環境が大切です。



私も「人づきあいの機会や、自分の時間が失われていくうちに、
いつしか孤独を感じるようになってしまう。」
の状況でした。

何かをやり始めても、親のことで途中で辞めなくてはならないことも多く、
とてもストレスでした。

こういう気持ちをやはり同じような経験をした方が聞いてくださり、
大変だね・・と声をかけてもらえることで、私は煮詰まりすぎずに
済みました。

ケアラーズカフェひまわりを共にコラボで開催している市民活動団体
「ふぁいてぃん」代表の島さんもそのお一人。

さらに、この春、「認定心理士」に合格した「コミュニティカフェらぽーる」
店長の天野さんも参加しています!



笑顔推進委員会 活動概要

【活動概要】

核家族が増え、さらに少子高齢化が進み、
独居老人の世帯も増え、
世代を超えた交流が少なくなりつつある現在。

異世代のそれぞれがそれぞれを思いやり、
知恵を出し合い、支えあい、
イキイキとした笑顔溢れる社会を目ざし、
育児、介護を経験し、カウンセラーである
自分たちにできることを企画、運営しています。


【事務局】
住所:
064-0805
札幌市中央区南5条西11丁目1287-3 プリンセススクエア1F
  コミュニティカフェらぽーる内

代表連絡先:090-9759-9479

Mail: egao345-ayahoo.co.jp
 ※お手数をおかけしますがを半角@に変えて
 送信をしてください。





プロフィール

akimama

Author:akimama
笑顔推進委員会

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